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Lodging maLL ロッジングモール | クラインガルテン 郷のクラインガルテン 静岡県 伊豆市 中伊豆体験農園

中伊豆体験農園の概要

農園名称 中伊豆体験農園

所在地:静岡県伊豆市下白岩1160

事業主体:静岡県伊豆市農林水産課:0558-72-9892

問合せ先:中伊豆体験農園管理組合:080-2618-8744

1区画面積:ラウベ付き農地:約50u
      日帰り農園面積:40u

ラウべ:約45u

利用期間:4月1日〜3月末日 1年単位で最長5年更新可

利用料金:ラウベ付き農園年間利用料370,280円
     日帰り農園年間利用料12,340円

区画数:7区画(ラウベ付農園)
    78区画(日帰り農園)

管理施設:管理センター(集会施設・管理施設)

管理人設置:有ります

指導員設置:有ります

募集状況:空き区画申込を随時受付

開園時期:2006/4/1

ホームページ:http://www.city.izu.shizuoka.jp/gyousei/gyousei_detail001021.html

富士山を望む中伊豆高原

中伊豆体験農園(滞在型市民農園)は、修善寺駅から車で15分の立地。遠景に富士山を望む高原地帯には、伊豆ワイナリーシャトーなどある。


ラウベ(滞在施設)

ラウベ付滞在型農園が7区画あり、約45平方メートルのラウベには諸設備が完備した快適空間。



農業指導体制など

畑仕事の栽培講習会などを開催し、初めて農業を体験するガルテナーが新鮮野菜などを作れるように指導・アドバイス。

農園生活で家族の絆

約50平方メートルの畑に、家族流の土づくりから安心・安全の新鮮野菜づくりなどを楽しみ、家族の絆を高める農園生活を。



管理センター

交流会や講習会などに活用する管理センターは、日帰り農園会員と利用する、交流施設です。




多彩な交流イベント開催

ガルテナーや日帰り農園会員・市民などが集まり、農業の季節季節の旬の体験やお祭りなどを開催し、交流を楽しみます。



天城山の北麓 中伊豆大見の郷 温泉利用治療が盛んな郷

中伊豆大見の郷は天城山の北麓に位置し、伊豆半島の中央を流れる狩野川の支流・大見川沿いに良質の源泉を湧出し、古くから湯治場として、また近年は大手の病院が進出して温泉を利用した治療が盛んに行われています。伊豆半島の中でも、観光開発が殆ど行われてこなかったところで、現在でもワサビ、シイタケを主産業としています。そのために美味しい水、美味しい空気、豊かな自然に恵まれています。近年本物の自然を求める都会の人達の声が、観光協会にも多くなりました。私達はこの豊かな自然と良質な温泉、有機野菜やワサビ、シイタケなどの地産品の料理、体験農園、川遊び、里山ウォーキング、天城山ハイキング等健康を考えたおもてなしを第一義に、各施設が得意とする「体験付きプラン」を用意しています。

伊豆市観光協会中伊豆支部:0558-83-2636


中伊豆の主要産業 ワサビ生産/シイタケ生産 筏場のわさび田

中伊豆地区と湯ヶ島地区で、約350軒の農家が約75ヘクタールのワサビ田で生産され、栽培面積、生産量、品質とも全国一を誇り、東京市場などに約150トンが出荷されます。伊豆市のわさび田は、畳石づくりといって、地盤を深く掘り下げ大きな石から小さな石に順に敷き詰めてたたみあげ、表層に砂を15センチくらい敷き詰めた栽培地に植え付けられる畳石方式が主流です。天城山系の地蔵堂川、筏場川の上流に大集落をなし、次いで冷川、菅引川、吉奈川、本谷川上流など、清らかな湧水(水温8度から13度)の出る谷合にわさび田が作られ、ハンノ木(落葉樹)が植えられています。わさび田は、多くの水を必要とすることから、天然のダムの役割を果たし、下流への多量の水の流出を抑制し、洪水時の土砂流出防止などの国土保全水資源涵養にも一役かっています。

伊豆市観光協会中伊豆支部:0558-83-2636
伊豆市観光協会天城支部:0558-85-1056


六仙の里公園

春の桜をはじめ、初夏にはあじさい、秋は紅葉など四季折々の景色が楽しめます。遠くの山々や町を見渡す抜群の眺望を持つ公園内には、遊歩道やドッグランをはじめイベント広場、お子様用の遊具などもあります。夏には昆虫採集もでき、ご家族で楽しめる無料施設です。
【定休日】無休
【営業時間】4月1日〜8月31日 9:00〜19:00
9月1日〜3月31日 9:00〜17:00

六仙の里公園:0558-83-4670


最勝院 伊豆八十八ヶ所 三番霊場(札所)

鎌倉管領で伊豆の国守護職であった上杉憲忠が、祖父憲実の菩提を弔う為に永享5年(1433)草創しました。室町時代、吾宝禅師の開山による古刹で、曹洞宗五宝五派一千二百ヶ寺の本山。本尊は体内釈迦牟尼仏、脇立は文殊菩薩・普賢菩薩。寺には天狗の伝説があり吾宝禅師の説法を聞きにきた天狗の所望により菩薩戒を与えたところ寺の守護を約すとともに水源の乏しいこの地に水をもたらしたといいます。また、天狗が指の爪で彫ったという般若の宝札が寺宝となっています。
例大祭は、火防尊大祭(4/24)、大施餓鬼(8/19)で知られます。
伊豆八十八ヶ所 三番霊場(札所)

最勝院:0558-83-0044


伊豆大見の郷 季多楽 体験交流拠点施設

中伊豆 大見の郷は、きれいな天城の水に恵まれ緑あふれる田園と山々に囲まれた山里です。季多楽ではそんな豊かな自然の中で育まれた特産品を用意してあります。また、田舎体験の情報を発信や地元の農家と消費者の交流などグリーンツーリズムの拠点にもなっています。特産品の紹介や豆腐づくり体験などを通して、地域の活性化を図ることを目的とした施設です。

伊豆大見の郷 季多楽:0558-83-2636


天城山の名水と大見の大豆で作ったお豆腐 豆腐作り体験

天城山の名水と大見の大豆で作ったお豆腐はコクがあって評判です。絹豆腐、木綿豆腐、ゆば、豆乳、おからなど取り揃えてあります。木綿豆腐をスノコでまいたツト豆腐はここでしか買えない一品です。その他、厚揚げ、がんもどき、油揚げなどの揚げ物も、良い時間に行くと熱々の揚げたてがが頂けます。毎週火・水・金・土・日曜日には豆腐作り体験も行っています。

伊豆大見の郷 季多楽:0558-83-2636