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秋田県郷自慢横手市の名産物



横手市名物「発酵食文化」

「秋田の田舎漬」で知られている横手市は発酵食文化が栄えてきた土地柄で、納豆の発祥の地でもあります。漬け物、甘酒、味噌など、発酵食品をたくさん生み出しています。発酵食品は保存目的だけでなく健康パワーの効用も多く秘めている、素晴らしい健康食品です。

横手市役所観光物産課:0182-45-5519


横手市自慢「山内杜氏の郷」

山内杜氏の郷として県内外に名を馳せた横手市は酒造りが盛んな郷で、地元産の酒造好適米や自然豊かな仕込水にも恵まれ、山内杜氏が各酒蔵自慢の地酒を醸しています。厳寒期に低温で長期醸造した辛口地酒は評判の高い逸品です。

横手市役所観光物産課:0182-45-5519


横手市名産「鮎魚醤」

日本の納豆の発祥の地ともいわれている横手市は、気候風土を活かした様々な漬け物や、麹をふんだんに使った味噌まど、発酵食品が豊富に造られている土地柄です。東京農大の小泉武夫名誉教授の指導を受けて、3年の歳月をかけて完成した、鮎100%の魚醤(鮎と塩のみ)を製造しています。

横手市役所観光物産課:0182-45-5519



横手市名物「いものこ」

やわらかで粘りが有り、とろけるような特徴の、「やまのいも」は横手市の郷土料理「いものこ汁」に欠かせない里いもです。山内ブランドとして県内に出荷されています。山内では秋に、いものこ祭りも催されています。

横手市役所観光物産課:0182-45-5519


横手市特産「ぶどう」

横手の葡萄は、明治初頭から栽培されています。肥沃な土壌に加え、ぶどうの育成には欠かせない乾湿適度な気象条件に恵まれていることにあり、年間900トン、30種類以上の品種が栽培されています。9月には農園を解放したぶどう狩りも人気です。

横手市役所観光物産課:0182-45-5519


横手市特産「りんご」

秋田県を代表する「平鹿りんご」発祥の地。ふじや千秋などが主にせいさんされていますが、シュースなどの加工品も作られ、りんごの種類は30品種にもなります。
9月〜12月が収穫期となります。

横手市役所観光物産課:0182-45-5519


横手市特産「まつたけ」

秋田ではマツタケと言えば雄物川と言われるほど有名です。雄物川ではほとんどのお料理屋さんで松茸を食べることができますが、ほとんどが予約制で、9月中旬〜10月いっぱいです。

横手市役所観光物産課:0182-45-5519


横手市特産「干し餅」

干し餅は、今も昔ながらの製法で作られています。寒さの厳しい夜に水に漬けて凍らせた餅を、日陰に干して自然乾燥します。味も黒砂糖・白砂糖・しょうゆ味・塩味など豊富で、丁寧に縄で編まれ、風に揺れるさまは、この地方の風物詩でもあり、懐かしい素朴な味としてお茶受けなどによろこばれます。

横手市役所観光物産課:0182-45-5519


横手市特産「いぶりがっこ」

秋田の冬の風物詩。大根の漬物を作るのに、昔から、1週間ほど囲炉裏のトロ火で燻し乾燥させてから、ぬか漬けにします。独特の風味とパリパリ感が食欲をそそります。

横手市役所観光物産課:0182-45-5519


横手市名物「横手やきそば」

横手の焼きそばは、第二次世界大戦終戦直後に、屋台のお好み焼き屋さんがお好み焼き用の鉄板で新しいメニューをと考えて始めたのが、ルーツだそうです。現在50店舗位以上あり、年に一度「横手やきそば四天王決定戦」が行われ、上位4店が1年間「四天王」を名乗ることができるそうです。

横手市役所観光物産課:0182-45-5519


日本三大うどん 稲庭うどん

300年以上の歴史を誇る「稲庭うどん」昔は庶民の口には入らないほどの高級品だったそうですが、明治以降特産品として高い評価を受けています。美味しく食べるにはゆで方を間違えないこと。多鍋にたっぷりの湯で、うどんが付かないようかき混ぜながら、3〜4分、芯が消えかけたころが目安、透き通ってきたら素早くざるに上げ冷水で良くもみ洗い、ヌメリを十分取り除くこと。

湯沢市商工観光課:0183-73-2111


秋田市特産 生駒塗

朱塗りの光沢とやさしい手触りの生駒塗りは、秋田市のうるし工芸を代表するもので、塗りおわんやお盆、日常生活用品、冠婚葬祭用品など古くから親しまれています。生駒親雄さんが沖縄に渡り、琉球漆器を研究し、朱塗りを基調とした「生駒塗」を始めました。芸術性も高め現代にも合う製品が生み出されています。

秋田市観光物産課:018-866-2112