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鹿児島県郷自慢与論町与論島の名産物



与論島の港湾 豪華客船飛鳥U・にっぽん丸・ふじ丸
ぱしふぃっくびいなすなど大型客船のクルーズ寄港

与論島には、国内最大級の豪華客船「にっぽん丸」「ふじ丸」「ぱしふぃっくびいなす」などがクルーズ寄港し、奄美諸島や沖縄諸島を訪れるクルーズ客船も増え、国内外との交流活動などが盛んに行われています。大型旅客船寄港に向けた誘致活動などを推進し、地域の特性を生かした地域振興や発展を目指し、奄美諸島の新たな観光交流空間などの推進に向けた取り組みなどを目指しています。

与論町役場商工観光課:0997-97-3111


与論島の文化交流活動 豪華客船クルーズ寄港・歓迎セレモニー開催

豪華クルーズ客船「にっぽん丸」が与論島に寄港し、歓迎セレモニーが開かれました。与論高校吹奏楽部の演奏で始まり、与論町長からの歓迎のあいさつに続き、ミスヨロンから花束の贈呈が行われました。にっぽん丸でクルーズをしてきたお客様は、夕方17時の出港までの間、与論島を思い思いに散策され、楽しい思い出をたくさん作っていただいた。与論島に何回も来て欲しい、またお会いできることを楽しみにしている、とあいさつ。大型客船は、帰港する港に向けて出港しました。

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与論島の海の玄関口 与論供利港・長距離カーフェリー・定期就航

鹿児島⇔奄美大島⇔徳之島⇔沖永良部島⇔与論島⇔本部⇔那覇間を大型カーフェリ−が毎日運航している。
運行間隔:那覇より毎日運行 鹿児島より毎日運行
所要時間:那覇より約4時間40分 本部より2時間30分 鹿児島より約20時間
マルエーフェリー:099-226-4141(鹿児島)098-861-1886(那覇)
マリックスライン:099-225-1551(鹿児島)098-862-8774(那覇)

神戸⇔大阪⇔奄美大島⇔徳之島⇔和泊⇔与論⇔那覇
所要時間:神戸より約39時間 那覇より約4時間
マルエーフェリー:078-857-3901(神戸)06-6341-8071(大阪)

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与論島の空の玄関口 与論空港・鹿児島空港⇔与論空港
那覇空港⇔与論空港・沖永良部空港⇔与論空港・定期就航

鹿児島空港⇔与論空港
1日/1〜2便 所要時間/1時間約10分
那覇空港⇔与論空港
1日/1〜4便 所要時間/約40分
沖永良部空港⇔与論空港
1日/1便 所要時間/約25分〜40分

日本エアコミューター:0997-97-2280(与論島)
琉球エアコミューター:0997-97-2034(与論島)
与論空港管理事務所:0997-97-3465
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与論島の地場産業 農業・畜産・漁業・観光

沖縄本島最北部辺戸岬から見える、与論島は鹿児島県の離島で、与論島は沖縄と鹿児島の境界にあり、島の文化も沖縄らしさを持ち、鹿児島の離島文化を持つ島です。温暖な亜熱帯気候で、島を囲むサンゴ礁のエメラルドグリーンの海は、神秘的で人々を魅了しています。農家数が約940戸、1戸あたりは小さな土地で、さとうきび栽培を主要に、美しい自然を生かした観光業・漁業・畜産・野菜・花卉などが主な産業で、島の特徴を活かした畜産業や漁業などが成長発展し産業を支えています。

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与論島の農業 さとうきび栽培・島野菜栽培・花卉栽培・果樹栽培

与論島は温暖な亜熱帯気候で、ハイビスカスの花をはじめ色鮮やかな花々が咲乱れ、星砂で有名な百合ヶ浜をはじめ、島を囲むサンゴ礁の海はエメラルドグリーンに輝き、神秘に満ちあふれています。農家戸数939戸、1戸あたりの非常に小さな土地で、サトウキビ栽培を主幹産業に、子牛生産や島野菜栽培・花き園芸などが主な産業で、平成12年期の農業粗生産額は、畜産・さとうきび・野菜・花卉の順となり、肉用牛生産の畜産がサトウキビを追い越し、島の産業を支える主要品目に成長発展しています。

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与論島特産 サトイモ・ブランド「衣かつぎ」

与論島産サトイモは、市場の評価も高く、春から夏にかけて皮ごと茹で中身をツルッと押し出して食べる「衣かつぎ」の食感が最高の品種です。主成分はデンプンですが、水分も多く含んでいるので芋類の中では低カロリーでヘルシーです。
品種は石川早生丸。
収穫時期は2月〜6月下旬です。

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与論島特産 さやいんげん

冬場のサヤインゲンは、様々な品種のサヤインゲンが栽培されております。与論島産のサヤインゲンには、ビタミンB群、カロテンや食物繊維が豊富に含まれている。また、カリウムや鉄、亜鉛等のミネラル類もバランスよく含まれており、非常に栄養価の高い緑黄色野菜です。
収穫時期は11月〜5月です。

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与論島特産 ニガウリ・ゴーヤ

温暖な気候を活かしハウス栽培された自信作です。中国名で「涼瓜」といわれるにがうりは、その名のごとく厚い夏に体を冷やし、健康を守ってくる効果があります。選び方のポイントは、色が濃くごつごつしたコブがありちょっとぽっちゃりしているものがおいしく食べごろです。
品種は久留米節成。
収穫時期は11月〜5月です。

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与論島特産 完熟アップルマンゴー

沖縄地方を代表する熱帯果実で、濃厚な甘さとほどよい酸味が特徴で、近年は夏場の贈答品としても人気で、生食の他、ジュース・シャーベット・プリン・ゼリー等、各種デザートにも使用され、大変人気の高い食材です。非常に栄養価が高く、ビタミンB1、ビタミンC等のビタミン類やミネラル、カロテンを多く含んでおり、美容効果や風邪の予防に効果があるとされ、全国各地で大人気。
収穫時期は7月〜8月。

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与論島特産 パッシヨンフルーツ・完熟島バナナ

パッシヨンフルーツは、甘酸っぱい味覚が魅力で、冷えた果実をタネごとヨーグルトやアイスにかけりなど、南国の味を堪能下さい。
収穫時期は6月〜8月です。
完熟島バナナは、小ぶりで果実が濃厚な甘味が特徴です。島では古くから農家などの石垣などで栽培されています。自慢の島バナナは、島のあちこちの民家で栽培され、島内で消費されている贅沢なバナナです。

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与論島特産 青パパイヤ・完熟赤パパイヤ

本土では主に果物として食べるパパイヤですが、沖縄地方では熟する前の青いパパイヤを「野菜パパイヤ」として、炒めものやサラダなどにして食べています。パパイヤにはパパインという酵素が含まれており、この酵素は脂肪を分解する効果があると、ダイエット食品として青パパイヤが注目され、ビタミンCやミネラル分も多く含まれています。赤パパイヤは、柔らかい肉質で独特の香りと甘さが特徴の果物で、自慢の完熟パパイヤは島内で消費されています。

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与論島特産 菊スプレーマム栽培・舞風車・エルザ

与論島などでは温暖な気候に恵まれ、周年を通し花卉栽培に取組んでいます。特に、年末から春彼岸にかけは、冬季の主要産地として全国へ出荷している生産地です。主に、スプレーマムの生産が多く、舞風車・エルザ等が人気が高く評判です。
収穫時期は11月下旬〜5月下旬。

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与論島特産 フリージア・テッポウユリ・アマリリス

温暖な気象条件を生かし切花栽培農家が増え、生産基盤や流通基盤の整備が推進、フリージアなどの規模が拡大し、冬春期の生産地として、市場から高い評価を得ています。新品目として取り組んでいるスカシユリやピートモス栽培により品質に優れた産地として注目されています。添え花として人気が高まっているソリダゴ・ソリダスター等の生産拡大など、品質に優れた花き類の供給産地の育成に努めています。

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与論島特産 ソリダゴ

野生の「セダカアワダチソウ」に似ている花で、沖永良部島では平成6年頃から栽培が始まり、全国に先駆けて産地化をはかりました。現在では、周年栽培によって確固たる責任産地に発展し、生産地としての役割を担っている自慢のブランド花卉です。

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与論島の畜産業 黒毛和種子牛生産

与論島の子牛生産が増加し、取扱量は年々伸びており、平成21年度の子牛取扱量は、14,439頭になった。安心・安全・美味しいを基本に、消費者に信頼される肉用牛の生産に、農家やJAなどが一体となって取り組んでいる。農業粗生産額は、畜産・サトウキビ・野菜・花卉の順となり、肉用牛の生産額の伸びは著しく、主幹作目のサトウキビを追い越し、畜産農家の生産意欲なども高まり、肉用子牛の生産は発展を続けています。

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与論島名物 与論家畜市場・年6回開催

与論家畜市場の新設以後、確実に生産額を伸ばしている与論町は、平成12年度には、堂々生産額第1位に躍進。子牛の品質性向上と優良子牛産地の確立に向け、与論町を含む大島郡は豊富な草資源を生かし、鹿児島県でも曽於郡、肝属郡に続く3番目に大きな子牛生産地となっており、中でも与論島は徳之島と共に現在も増頭意欲が高く、子牛生産基地として期待されています。

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与論島特産 島の伝統焼酎・黒糖焼酎

奄美諸島では、昔から黒糖が作られていたが、薩摩藩は黒糖が藩の重要な財源であったため、黒糖焼酎の製造が禁止されていた。昭和28年に、奄美諸島に限定して、黒糖焼酎の生産が特例として認められた。黒糖焼酎は、奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島だけで造られている。黒糖焼酎は、健康によい酒として注目を浴び、かつて日本一長寿であった、泉重千代さんが毎晩、晩酌に飲んでいた酒でもある。島の伝統焼酎は、サトウキビの糖みつ(黒糖)を原料にした蒸留酒で、ラム酒に似ています。

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与論町商工会:0997-97-2113


与論島の漁業
漁港漁業基地・沖合漁業・沿岸漁業・旗流し漁・一本釣り漁

沖縄諸島の周辺海域は、東シナ海を北上する黒潮本流と南下する、黒潮反流の影響などで常時高水温が維持されており、マグロなど大型回遊魚の重要な漁場が形成されています。近海域に好漁場を有していることから、年間を通して漁業が盛んな島で、茶花漁港や麦屋漁港・供利漁港・赤碕漁港・前浜漁港・宇勝漁港などを漁業基地にして、マグロやカツオ一本釣り・旗流し漁などの沖合・沿岸漁業を主体に、近海に設置したパヤオなどを中心に、漁協自慢の季節の高級漁などを水揚げしています。

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与論島名物 与論島の魚市場

与論島にも、小さいけれども魚市場があります。与論島唯一の商店街がある茶花集落の「茶花漁港」にあります。魚市場では、平日の朝の8時半から、その日水揚げされた魚の入札が行なわれます。競りは、木片にチョークで値段を書いて、箱に入れる形式。島の名物魚市場で、島の食文化を支えています。

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与論島特産 ソデイカ

沖縄地方でマグロの次に多く漁獲されているソデイカ、体長1m体重が20kgにもなり、食用イカの中では最大級です。ソデイカ漁はまだ新しい漁ですが、今では重要な漁業に発展しています。与論町漁協では、水深350〜500mに生息するソデイカを、旗流し漁で漁獲しています。現在では、漁協一番の漁獲量を誇っている自慢の魚です。

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与論島特産
クロマグロ・メバチマグロ・キハダマグロ・ビンナガマグロ

東シナ海を北上する黒潮本流と南下する黒潮反流の影響を受け、温かい水温が維持されている沖縄諸島の周辺海域は、マグロなどの大型回遊魚が回遊する好漁場が形成されています。与論島の漁師は、伝統的な一本釣り漁法で漁をする漁師が多く、クロマグロなどの大型魚や自慢のブランド魚などを水揚げしています。

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与論島特産 カツオ

沖縄地方では、海神祭が終わるとカツオ漁のシーズンとなり、カツオ漁の最盛期を迎え、9月頃にはカツオ漁のピークとなります。地元の漁港からは、毎日休みなくカツオ漁船が出港し、黒潮に恵まれた好漁場で旬のカツオを漁獲しています。その日の午後には沢山のカツオを積んで港に戻り、漁港には新鮮なカツオが豊富に水揚げされ、港は活気づき大変賑わいます。

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与論島特産 沖縄三大高級魚 アカマチ・ハマダイ

沖縄三大高級魚の一つにハマダイ(アカマチ)があります。白身の地魚でクセがなく、しかも旨みが強いので刺身は絶品です。皮目をいかして皮霜造りにしてより旨く食せます。塩焼きにしても旨く、味わいはイサキの塩焼きに匹敵する。水深200〜400mの海底に生息している魚で、産卵期は7月〜10月。

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与論島特産 沖縄三大高級魚 アカジン・スジアラ・ハージン

沖縄三大高級魚のアカジンは、沖縄を代表する最高級魚で、ハタ類の中で最も美味しいとされ、旨みが濃い魚で、高級魚を扱う全国の企業や店舗などからも人気の高い魚です。深海魚なので、身の締りがよく、旨みがこく脂がのっている。刺身、焼き、バター焼き、煮付け、から揚げ、汁物、鍋物、何でも美味しく食して頂ける自慢の魚です。

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与論島特産 沖縄三大高級魚 マクブ・シロクラベラ

沖縄三大高級魚のシロクラベラは、沖縄地方ではマクブと呼ばれ、沖縄を代表する最高級魚として知られている。サンゴ礁域や浅めの砂礫底に生息し、体長は最大1mを超える大型魚で、ベラ類の中では最も大きくなる魚の1つ。最近は漁獲量が減っている貴重な魚。刺身で食べるのが美味しく、とても美しい白身で、まったくクセがない、比較的薄味の料理に相性が良く、評判と人気の高い魚です。

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与論島特産 高級魚 アオダイ・シチューマチ

水深100〜200mの岩礁に生息し、小魚やエビ類、カニ類を食べる。体は美しい青色だが大きくなるとあまり鮮やかではなくなる。沿岸でよく獲れるが全体的な漁獲量は少なく、味はおいしいことから高級魚として扱われ、寿司ネタとしても使われるクセのない魚。南日本では重要な食用白身魚で、焼き物、煮物、椀種などにも向く。瀬物一本釣りの代表恪の魚で漁師にも人気が高い魚。

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与論島特産 高級魚 ヒブダイ・アーガイ

沖縄地方のブダイの仲間では最高級魚。沖縄ではブダイの事をイラブチャーと呼び、アオブダイやナンヨウブダイなど30種類位生息している地魚です。ブダイ類の中では最も美味いとされ、柔らかく、身に甘味があり、刺身や煮付けなど、高級魚として扱われています。

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与論島特産 高級魚 ハマフエフキ・タマン

フエフキダイの仲間で、関東では一般には出回らなく、主に和歌山県以南で食用とされ、海が熱帯になるほどに重要魚種に変わり、沖縄ではタマンと呼ばれる高級魚。関東の市場にも鹿児島県などから鮮度のいいものが入荷する。これは値段もいいが刺身などにして美味い。上品な白身でありどんな料理にでも使いやすい。タマンは、沖縄の釣師に大人気の重要高級魚。

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与論島特産 高級魚 シマアジ・ガーラ

体長1mを超える超高級魚で、なかなか一般には出回らない。刺身用アジ類では、シマアジ・カンパチ・ブリの順に高い魚。旬は夏から秋で、小型のものは年間を通して美味く、特に冬は最高。マダイのような上品ななかに、アジ独特の背の青い魚の旨みが含まれ、脂も上質で、まったくクセがない。値段が高いので刺身になることが多いが、塩焼き・ムニエル・フライ・煮つけ・潮汁・みそ汁などにも最適。

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与論島特産 島の地魚 ワモンダコ・島蛸・テナガダコ

冬の大潮の時の最大の獲物はタコで、ワモンダコ・シマダコがほとんど、ワモンダコをシマダコ(島蛸)、シマダコをシガイと呼んでいる。干潟などにいるテナガダコを「ンゾー」や「ウムズナー」と呼び、島の周りの干潟などでは、島の人達が獲っています。タコ獲りといえば、沖縄の海人の潜水タコ突き漁は有名。タコは冬になると産卵のために浅場に移動してきて、つがいになって2匹いっしょにいることが時期になると多く見ることができます。

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与論島特産 島の地魚 イラブチヤー

沖縄地方で、刺身といえばイラブチャーというくらい地域の人々に親しまれている地魚です。イラブチャーの仲間の魚は非常に多く、一説には80種とも言われています。珊瑚礁域に生息している魚で、色とりどりの色彩で泳ぎ回っています。体の割りに口が小さく、歯は上下が1枚の板のように合わされ、オウムの嘴に似ています。咬む力が非常に強く、珊瑚や海藻を噛み砕いて食べます。最大のものは約80cm位に成長する地魚です。

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与論島特産 天然モズク・養殖モズク

沖縄地方は、日本一のモズクの産地です。その中でも天然モズクは、収穫量が少なくあまり市場に流通しにくい希少なモズクです。天然モズクは、一本一本の太さも太く歯ごたえがあり、海藻の中でもヌメリ成分が一番多いのが特徴です。島のきれいな海と太陽の下で育ったもずくは、ぬるぬる感もすごく、一般のもずくに比べて約3倍、自然天候食品としても人気が高い天然の海藻です。

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与論島特産 天然アオサ

沖縄地方では、アオサの時期になると家族総出で、岩に着いたアオサ採取に出かけるぐらい島の人はアオサが大好きで、アオサが島の長寿を支えているのかも知れません。アオサにはカロテン、鉄分、ナトリウム、リン、ビタミン、ミネラルが豊富な海藻です。沖縄地方では、お吸い物やお味噌汁・天ぷら等に料理して、食べるのが一般的な天然の健康食品で、食卓に欠かせない海の食材です。

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与論島特産 新鮮な海産物加工製品

「モズク」は、厳選された太モズクを洗浄後塩漬けにしました。酢の物や味噌汁、サラダでお召し上がり下さい。「ソデイカ」は、両面の皮をはぎ、新鮮なまま急速冷凍し真空パックしました。「イカ塩辛」は、与論島のイカの保存食としての地位は昔より重要な位置を占め、捨てる所が無く重宝されてきました。肝、黒スミを入れ、十分にもみ込みながら製造しました。「とびうお一夜干し真空パック」「乾燥アオサ」「シーラ一夜干し」など、与論町漁協の加工場では、地元で捕れる新鮮な海産物を主体に独特の加工を行っております。

与論町漁業協同組合:0997-97-2221


与論島自慢 家族で貸し切りシュノーケル体験

与論島には、たくさんシュノーケリングポイントがあり、たくさんのシュノーケルファンが島を訪れて来ます。団体シュノーケルツアーなどと違う、1組に一人のインストラクターが同行してほしい、子供とシュノーケルを楽しみたい、などなどの要望が沢山あります。グループや家族ごとの貸し切りシュノーケルで、楽しんでいただける体験プログラムを用意しております。

ヨロン島観光協会:0997-97-5151


与論島自慢 ダイビング体験

与論島の周囲には、たくさんのダイビングポイントが点在し、主に島の北西側と南西側にほとんどのポイントが集中しています。ボートで港を出る、北側の茶花漁港や南側の供利漁港から、ポイントは約30分以内の距離にあります。ダイビング初心者でも安心下さい。インストラクターが同行し、安心して海中遊泳を楽しむことができます。
所要時間:約60分〜120分 参加人数:1回2〜30人

ヨロン島観光協会:0997-97-5151


与論島自慢 シーカヤック体験

与論島の穏やかな海でのシーカヤックが大好評です。アジサシやヤドカリなど野生動物が住む皆田離れの周囲をカヌーで散策。与論島の青い海で、シーカヤックで水面が低く、颯爽と漕ぐ気分は最高。与論島の美しい海を、カヤックに乗りながらゆったりと満喫できる体験プログラムを用意しております。
所要時間:約60分 参加人数:1回4〜20人

ヨロン島観光協会:0997-97-5151


与論島名物 ヨロンマラソン

毎年3月に開催する「ヨロンマラソン」は、1992年に始まり、毎年1,000人を越えるランナーが出走する与論島の一大イベントとして定着しました。ランナーだけでなく、応援者やボランティアが一体となるこの大会は、与論町民だけでなく、全国の市民ランナーに欠かせないイベントとなっています。フル・ハーフ・フルリレーマラソンの3種目に、毎年島内外からランナーが参加します。

与論町役場商工観光課:0997-97-3111


与論島の伝統行事
与論十五夜踊り(旧暦3月15日・8月15日・10月15日)

古くは、「大和踊」とも「里主子美踊」ともいい、毎年旧暦3月、8月、10月の各15日に、琴平神社と地主神社に奉納されます。一説によれば、花城世之主が3人の息子たちに、それぞれ、琉球、大島、大和島内の踊りを調べさせ、これらの踊りを組み合わせて永禄4年(1562年)に創始したものといわれています。この踊りは、島民慰安のためと同時に、島内安穏、五穀豊穣の祈願(雨乞い)、または、感謝の意味を持つ奉納踊です。平成5年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

与論町役場商工観光課:0997-97-3111
ヨロン島観光協会:0997-97-5151


与論島名物 第41回 ヨロンサンゴ祭

毎年8月恒例の、ヨロン島夏の一大イベント「ヨロンサンゴ祭」は、街中を練り歩くパレードからはじまり、様々な催しが企画されます。与論最大のお祭りです、日中はハーレー大会などで盛り上がり、夜はパレード、ライブなど。最後は島人(しまんちゅ)旅人(たびんちゅ)入り乱れてのカチャーシー、祭のラストを飾る花火は、打ち上げ場所と会場が近いため、迫力満点です。
開催日:2011年08月13日(土)〜2011年08月14日(日)

与論町役場商工観光課:0997-97-3111
ヨロン島観光協会:0997-97-5151


与論島の伝統行事 豊年祭(旧暦3月15日・8月15日・10月15日)

毎年旧暦3月、8月、10月の各15日に、与論十五夜踊りが奉納されます。同時に、島内安穏、五穀豊穣の祈願(雨乞い)する。与論島の豊年祭が開かれます。

与論町役場商工観光課:0997-97-3111
ヨロン島観光協会:0997-97-5151


沖永良部島名物
花の島沖えらぶジョギング大会・フラワーフェスティバル

ジョギング大会前夜にコンサート等が行われるイベント。大島郡の和泊町にて「花の島沖えらぶジョギング大会」が開催されます。コースは、笠石海浜公園を発着点に3km、5km、ハーフマラソン、ハーフリレーの4コースを設けています。太平洋、東シナ海を一望でき、沿道に咲き乱れる花々を楽しみながらジョギングをしてみませんか。是非この機会に花の島沖永良部島へお越しください。
日時:平成23年3月20日(日)
会場:鹿児島県大島郡和泊町笠石海浜公園

花の島沖えらぶジョギング大会事務局
和泊町企画課内:0997-92-1111


伊平屋島・野甫島の漁業 栽培漁業・伝統一本釣り漁・伝統追い込み漁

伊平屋島の周辺海域は、東シナ海を北上する黒潮本流と南下する黒潮反流の影響などを受け、近海域に好漁場を有していることから、年間を通して漁業が盛んです。島尻漁港・伊平屋漁港・田名漁港・野甫漁港などの漁業基地では、古くから小型船による、一本釣りや追い込み漁などの沿岸漁業を主に、伝統的な漁業を営んでいます。海洋資源の活用や保全を目標にした栽培漁業にも積極的に取り組み、陸上での栽培漁業にも成功し、ブランド魚を産出している。漁協では、漁業の活性化に向けた活動などを進め、島の産業振興や雇用の創出などを目指しています。

伊平屋村役場農林水産課:0980-46-2001
伊平屋村漁業協同組合:0980-46-2001